連載エッセイねじの傷

スキマ通信斉藤斎藤

スキマ通信

5ミリ程のねじが畳に落ちていて原因わかるまで落ちている

すわるか寝ると寝てしまうので立って読む iPhone6は手首に重い

震災のこころの傷はわが家にものこるトミカのはたらくくるま

表紙のことば表紙の言葉

祖父と孫のような……でも立派なカップルなんです。透き通った新年の空のように、純粋な「好き」でつながっているふたり。幼い子どもの好奇心と歳を重ねた知恵を持つ彼らは最強です! 今号から表紙画の担当になりました。季節の隙間で、ふと心を見つめる瞬間を描ければと思います。
(表紙画 今日マチ子)

新刊エッセイ

  • 愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科

    愛犬に介護が必要になったら、何をどうする?

    須﨑恭彦
    愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科
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    12月8日

    本書は人間の介護と同様に、“自分で歩けない、食べられない、排泄ができない”状態になってからこそ本の出番と考え、 愛犬をいかにサポートすれば良いか、一番知りたい部分に焦点を定め、介護の基礎理論、実践方法を紹介します。愛犬の介護段階に応じたケア方法わかる!

  • 世界神話学入門

    人類最古の神話

    後藤明
    世界神話学入門
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    12月13日

    亡き妻を求めて冥界に下るイザナキとオルフェウス。海幸・山幸神話と釣針喪失譚。―なぜ世界中でよく似た神話が見られるのか?近年まれに見る壮大かつエキサイティングな仮説=世界神話学説とは?最新の神話研究とDNA研究のコラボが解明!ホモ・サピエンスの壮大なドラマ。

  • 森家の討ち入り

    奇縁から生まれた小説 奇跡のような巡り合せ

    諸田玲子
    森家の討ち入り
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    12月7日

    彼らは津山森家の忠臣だったが、改易により赤穂浅野家へとその身を移した。彼らはかつて、江戸郊外中野村の御囲築造にも従事するという不思議な共通点があった。何を思い、どんな事情を抱えて義挙に加わったのか。そしてそんな彼らを支えた女たち。それぞれの義を果たすべく、命をかけて戦い抜いた壮絶な生き様がそこにはあった。

  • 核兵器と原発

    北朝鮮の核の脅威に日本はどう対峙すべきか

    鈴木達治郎
    核兵器と原発
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    12月13日

    人類滅亡まであと2分半――。北朝鮮の「核の脅威」にどう対峙すべきか?「核の傘」は日本国民を本当に守ってくれるのか?世界の原子力産業は衰退期に入ったのに、なぜ自民党はその流れに「逆行」するのか?原子力委員会の元委員長代理がはじめて明かした、「核」の真実!

  • 時計の科学

    知恵とロマンに彩られた時計のメカニズム

    織田一朗
    時計の科学
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    12月13日

    人類が「時間」の存在に気づいたのは、いまから5000年以上も前のことです。太陽の動きを利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械式時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして、時間の概念を変えた「原子時計」まで。時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。

  • 天皇の霊視1 神話から歴史へ

    ヤマトから飛鳥へ

    大津透
    天皇の霊視1 神話から歴史へ
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    12月12日

    神意を知る王はいつ生まれ、いかに国土を統一したか。卑弥呼と「倭の五王」に遡り、『古事記』『日本書紀』が描く神話の解読と考古学の最新成果から、神武以降の天皇を検証。さらに天皇号と日本国号の成立も分析し、日本史の原点を究明する。やがて朝鮮半島情勢の緊迫が大化の改新を引き起こし、斉明・天智・天武らにより律令国家が形成されていく。

好評連載

  • 百人一首うたものがたり1水原紫苑

    百人一首うたものがたり1
  • 鉄道ひとつばなし264原 武史

    千葉の半島性
  • その結婚、続けますか?9下重暁子        

    結婚の終わりの始まり
  • 愉快な認知症8奥野修司  

    病状告白後も「鋼の心臓」で堂々と生きる
  • 科学と非科学――その間にあるもの1中屋敷 均

    デルフォイの神託
  • 心と時間─その哲学と科学8

  • 新日本野球紀行152二宮清純

    五輪で勝つための戦略 ―― 山中正竹の証言③
  • 社会性の起原49大澤真幸

    〈他者〉の否定的な顕現
  • 「戦後保守」二つの源流9田中秀征

    転機となった〝加藤の乱〟

「本」から生まれた書籍

最新号もくじ

[連載名]タイトル 著者名
スキマ通信1 ねじの傷 斉藤斎藤
『いのち』刊行記念 特別インタビュー  95歳 最後の小説、最高の人生 瀬戸内寂聴
〈特別企画〉講談社〝家計簿〟の秘密
科学と非科学 ―― その間にあるもの1  デルフォイの神託 中屋敷 均
百人一首うたものがたり1 デルフォイの神託 水原紫苑
奇縁から生まれた小説 奇跡のような巡り合わせ 諸田玲子
ヤマトから飛鳥へ 大津 透
北朝鮮の核の脅威に日本はどう対峙すべきか 鈴木達治郎
[鉄道ひとつばなし]264 千葉の半島性 原 武史
その結婚、続けますか?9 結婚の終わりの始まり 下重暁子
愉快な認知症8  病状告白後も「鋼の心臓」で堂々と生きる 奥野修司
心と時間8 健全な不確実性 青山拓央
知恵とロマンに彩られた時計のメカニズム 織田一朗
人類最古の神話 後藤 明
愛犬に介護が必要になったら、何をどうする? 須﨑恭彦
[新日本野球紀行]152 五輪で勝つための戦略 ―― 山中正竹の証言③ 二宮清純
[社会性の起原]49 〈他者〉の否定的な顕現 大澤真幸
「戦後保守」二つの源流9 転機となった〝加藤の乱〟 田中秀征
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